タブレットケースのイメージ

背面を折ってカメラ撮影ができる汎用タブレットケースをエレコムが3月下旬より発売する。ソフトレザー素材タイプとファブリック生地タイプの2種類がある。

どちらも7.0~8.4型と8.5~10.5型の2サイズに対応する。いずれもカバーの背面を折ると、タブレット本体をケースに装着したまま、カメラ撮影が可能。着脱の手間が省ける。

またタブレットの四隅をシリコン製ラバーバンドでしっかり固定できる。バンドは2段階でタブレットの微妙な大きさの違いを調整できる。使わないときに液晶画面部分をカバーするフラップを備え、マグネットで簡単に留められる。ケース内側には本体を傷つけにくい起毛素材を採用する。

片手で持って操作しやすいハンドホールドベルトが付いているほか、背面を折り返すことでスタンドにすることができ、快適に動画視聴などができる。別売のキーボードと組み合わせて操作する際にも役立つ。なおケースに装着した状態で、充電やデータ通信なども可能。

ソフトレザー製で7.0~8.4型向けの「TB-08CML」シリーズは本体カラーがブラック、ブルー、レッドの3種類、8.5~10.5型向け「TB-10CML」シリーズはブラックとブルーの2種類となる。

ファブリック製で7.0~8.4型向けの「TB-08CMF」シリーズと、8.5~10.5型向けの「TB-10CMF」シリーズはそれぞれブラックとブルーの2種類。

希望小売価格はソフトレザー製で7.0~8.4型向けが2,462円(税込、以下同じ)、8.5~10.5型向けが3,002円。ファブリック製で7.0~8.4型向けが2,786円、8.5~10.5型向けが3,326円。