ヤマハの原付一種スクーター「Vino」がモデルチェンジを受け、5月25日に販売開始される。

アイドリングストップ搭載-ヤマハ「Vino」がモデルチェンジ
「Vino」モデルチェンジ
(画像は「Vino」マットシルバー)

今回のモデルチェンジでは、信号待ちでの燃料消費や排出ガス低減に貢献する「アイドリングストップ・システム」が搭載された。また、後輪ブレーキレバーを握ると前輪にも適度に制動力を配分し、ブレーキングをサポートする「コンビブレーキ」も搭載されている。

その他、容量約20Lのシート下トランクやフロントインナーボックス、グローブボックスなど収納スペースがより充実した。時計機能付スピードメーターやアクセサリーソケットなど、日常使いでの利便性が向上している。

アイドリングストップ搭載-ヤマハ「Vino」がモデルチェンジ
時計機能付スピードメーターや

アイドリングストップ搭載-ヤマハ「Vino」がモデルチェンジ
アクセサリーソケットを装備

カラーバリエーションは「マットアルタイルシルバーメタリック(マットシルバー)」「ハーベストベージュ(ベージュ)」「バイブラントオレンジ(オレンジ)」「カモフラージュグリーン(グリーン)」「グラファイトブラック(ブラック)」「パールアンブラウン(ブラウン)」の6色展開。メーカー希望小売価格は19万9,800円(消費税込み)。

アイドリングストップ搭載-ヤマハ「Vino」がモデルチェンジ
「Vino」(オレンジ)