ギガビットハブのイメージ

小型プラスチック筐体に省エネルギー機能と障害対策機能を備えた8ポートギガビットスイッチングハブ「EHC-G08PA2-J」「EHC-G08PA2」「EHC-G08PN2-J」3シリーズをエレコムが3月中旬より発売する。

周囲にキズを付ける心配が少なく、オフィスでも家庭でも使いやすい。非通信時にポートへの電力供給をカットする省電力機能を搭載し、最大約81~82%の節電が可能。ギガビット通信を可能にする1000BASE-Tに対応。ファンレス設計により、静音性に優れ、寝室や静けさが求められる事務所などに置ける。

マグネットの装備の有無や、電源の外付け、内蔵の違いによる3シリーズがある。

3シリーズともプラグ部分にはトラッキング対策を施し、長期間設置した場合でも、ホコリによるトラッキング現象による火災の防止に役立つ。主基板に電解コンデンサーを使わない長寿命設計で、電源を切らず使い続けた場合の耐久性を高めている。

障害対策として備えたループ検知機能により、ネットワーク運用に影響を及ぼすネットワークループ発生をLEDランプの点滅で通知し、管理者がすみやかに解消できるようになっている。水平設置のほか本体背面の壁掛け用ホールを使った壁掛けも可能。

販売価格は、電源外付けでマグネットありの「EHC-G08PA2-J」が5,530円(税込、以下同じ)、電源外付けマグネットなしの「EHC-G08PA2」が3,542円、電源内蔵でマグネットありの「EHC-G08PN2-J」が6,221円。いずれもカラーはホワイトとブラックの2種類を選べる。