キーボードのイメージ

Cherry MX Red採用の10キーレスワイヤレスゲーミングキーボード「CORSAIR Gaming K63 Wireless」をリンクスインターナショナルが2月17日に発売する。AES 128bit暗号化接続する2.4GHz帯を採用し、1msの低遅延を特徴とする。

USB 3.0/3.1対応。付属のUSBドングルをPCに接続して使う。またBluetooth 4.2+LEによる無線通信や、付属のUSBケーブルによる有線接続も可能。PC側にドライバー「Corsair Utility Engine(CUE)」を入れると、各キーに備えたブルーLEDバックライトの独立設定、イルミネーション設定をはじめ、高度なマクロ処理、各種のキーバインド制御が可能になる。

100%アンチゴースト、Nキーロールオーバー対応、プレイ中の誤操作を防ぐWindowsロック機能、手元で操作できる便利なマルチメディアキーも備える。

低消費電力で通信が可能な Bluetooth Low Energy(LE)規格にも対応しており、キーボード本体のバッテリーの消費を節約すると最大で75時間の連続利用が可能。

また別売の専用ラップボード「K63 Wireless Gaming Lapboard」と組み合わせると、デスクトップゲーミングをリビングルームで楽しめる。

キー配列は日本語で、テンキーはなし。キー荷重は45g、アクチュエーションポイント2mm、ストローク耐久5,000万回。

対応OSはWindows 7/8/8.1/10。本体サイズは366×173×41mm。重さは約1.09kg。希望小売価格はキーボード本体が1万6,740円(税込、以下同じ)、ラップボードが9,720円。