ヘッドセットのイメージ

Windows 10タブレット対応などヘッドセットの新シリーズをバッファローが3月上旬より販売開始する。

ラインアップは両耳をおおう「BSHSHCS100BK」をはじめ、まわりの音が聞こえやすい片耳式「BSHSECM110BK」「BSHSEUM110BK」「BSHSHUM110BK」、さらにスタンドマイク「BSHSMPM110SV」「BSHSMUM110SV」だ。

両耳をおおうBSHSHCS100BKは、Windows 10タブレットや2in1ノートPC、PlayStation 4、スマートフォン、タブレットなどで利用可能。CTIA規格準拠の3.5mm 4極ミニプラグ接続が可能でステレオ対応。安定した装着感で長時間の音声通話などの用途に適したヘッドバンド式で、ケーブル部に手もとで音量調節できるボリュームコントローラーを備える。

片耳式のうちBSHSECM110BK、BSHSEUM110BKは、小型で持ち運びに便利なイヤフック式。前者は4極ミニプラグ接続で、4極から3極ミニプラグへの変換アダプターが付属。従来の3極ミニプラグ対応機器でも使える。後者はUSB接続。3.5mmミニプラグの空きがないPCでの利用に向く。やはり片耳式のBSHSHUM110BKは、安定した装着感のヘッドバンド式。

これらヘッドセットはすべて、音を聴きとりやすい27mm口径ドライバーユニットを採用している。

スタンドマイク2製品はともに場所をとらない小型タイプ。ボールジョイント採用でアームの角度、方向を自由に調整できる。ノイズを低減するウィンドスクリーン付き。BSHSMPM110SVは3.5mmミニプラグ接続、BSHSMUM110SVはUSB接続となる。いずれもオープン価格。