JetDrive 825のイメージ

Mac用のPCIe SSDアップグレードキット「JetDrive 825」をトランセンドジャパンが2018年2月初旬に発売する。ストレージ容量は240GB、480GB、960GBの3種類だ。

最大950MB/秒の読み取りと書き込み速度を備えている。最新の3D NANDフラッシュを搭載し、MacBook Pro、MacBook Air、Mac mini、Mac Proとつなげられる。

Thunderbolt対応のアルミ製ケースにSSDを内蔵した状態になっており、そのまま外付けSSDとして利用できる。デザインはMacと合うよう簡素に仕上げている。

また対応機種であれば既存のSSDと入れ替えて利用可能。PCIe Gen 3.0インターフェースを採用し、Macに換装することで性能を発揮する。互換性、信頼性に優れる。

JetDrive 825のイメージ

専用アプリケーション「JetDrive Toolbox」を用いて状態を最新に保ち、機能の低下を防ぎ問題が発生する前に問題を予測することが可能。ドライブ情報やS.M.A.R.Tステータスの確認、寿命診断のヘルスインジケーター、ファームウェア更新などを行える。

オープン価格だが店頭実勢は240GBモデルが3万2,800円(税込、以下同じ)前後、480GBモデルが5万2,800円前後、960GBモデルが9万2,800円前後となる見通し。