ドスパラのノートPCイメージ
新モデルのイメージ

CPUとして第8世代Intel Core i7シリーズを搭載した15.6型ノートPCをドスパラが販売開始した。グラフィックス機能にNVIDIA GeForce MX150を搭載した「Critea VF-HEKS」、CPU内蔵グラフィックスを使う「Critea DX-KS F7」の2モデルがある。

Core i7-8550Uを搭載し、前世代から倍増した4コア8スレッドのマルチコア性能で、クロック周波数は最大4.0GHz。負荷時の性能を上げて電力効率に優れたパフォーマンスを発揮する。

Critea VF-HEKSは最新のPascal世代ノートPC向けグラフィックスとしてGeForce MX150を搭載し、省電力ながらゲームプレイからクリエイティブ作業まで幅広く対応する。

画面解像度はフルHD液晶。反射・映り込みが少なく、長時間ディスプレイを見続けても、目に負担がかかりにくい仕様とする。

外部出力としてHDMIポートを搭載し、簡単にデュアルディスプレイ化やプロジェクター出力が可能。このほかUSB、有線LAN、SDカードスロットと標準的な接続端子を備える。

外観はグラフィックス搭載ノートPCに多い黒色主体の重厚なデザインではなくスマートな雰囲気を打ち出している。重さは。1.83kg。

希望小売価格はGeForce MX150搭載機が10万9,980円(税別、以下同じ)、非搭載機は9万9,980円。