Nintendo Laboのイメージ
任天堂が作った「Nintendo Labo」

段ボールをさまざまな形に組み立て、ゲームと連動させて遊ぶおもちゃ「Nintendo Labo(ニンテンドー ラボ)」を任天堂が4月20日に発売する。ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」と組み合わせて遊ぶ。

段ボール製の工作キットを組み立て「ピアノ」や「つりざお」「バイク」「ロボット」などのかたちにする。これらは「Toy-Con(トイコン)」と呼び、ニンテンドースイッチの周辺機器として動作する。

例えば段ボールのピアノを弾くとスイッチ本体から音が出たり、つりざおを引くとスイッチの中で魚釣りゲームが遊べたりする。


任天堂はさわりをYouTubeに動画として公開している。印象深い映像となっており、視聴した人は、アニメや漫画のようだと感想を述べたり、ソニーが発表した紙をおもちゃに変える「toio」を思い出させると言及したり、さまざま反応を示している。

ソニーのtoioのイメージ
ソニーの「toio」

なお、希望小売価格は「Nintendo Labo Toy-con01 VARIETY KIT」が6,980円(税別、以下同じ)、「Nintendo Labo Toy-con02 ROBOT KIT」が7,980円。詳細は任天堂の公式サイトで随時公開予定だ。