マラソンマウスのイメージ

電池が3年保つワイヤレスマウス「マラソンマウス M705m」を、ロジクールが1月25日に発売する。単三形乾電池2本で最長3年間使える。電池交換の手間を減らせるし、電池代の削減にも役立つ。最近は乾電池型の充電池にも優秀な製品が多いが、わずらわしさが少ないのは利点。
電池残量が少なくなるとインジケータが光って知らせる。

アドバンス オプティカルセンサー方式を採用し、さまざまな素材の表面で正確に動作する。またカスタマイズ可能なボタンを7つ搭載し、ウェブページの「戻る/進む」などのよく使う操作を、本体側面を親指で抑えるだけのワンクリックで呼び出せる。

これに加え1回のスクロールで、表計算ソフトやウェブページも高速移動できる機能を搭載する。またクリック・トゥ・クリック(ラチェット)モードに切り替えれば、再生リスト、スライド、フォトアルバムなどで正確なナビゲーションが可能。本体は手にフィットするデザインとしている。

付属の超小型のワイヤレスレシーバー「Unifyingレシーバー」は、ノートパソコンのUSBポートに装着すると、移動時でも取り外す必要がない形状になっている。ひとつのレシーバーで最大6台までの対応するキーボードや他のマウスなどを追加できる。オープン価格だが、店頭実勢は4,880円(税別)前後を見込む。