「マツダ ロードスター」に特別仕様車「RED TOP(レッド・トップ)」

マツダは、小型オープンスポーツカー「マツダ ロードスター」の特別仕様車「RED TOP(レッド・トップ)」を12月14日に発売する。予約は11月10日開始。

「マツダ ロードスター」に特別仕様車「RED TOP(レッド・トップ)」

ロードスターは1989年の初代発売以来、累計生産台数100万台を突破したマツダのブランドアイコンモデル。2015年に発売した4代目ロードスターでは、徹底した軽量化とロードスターならではの「人馬一体」の走りで高い評価を得ている。

初代ロードスター
参考画像:初代ロードスター

今回発売される特別仕様車「RED TOP」では、ダークチェリー色のソフトトップやオーバーン(赤褐色)のナッパレザーシートのインテリアを採用。これまでのロードスターとは一味違う個性的なカラーコーディネーションを可能とした。

■特別仕様車概要

・新採用のダークチェリー色のソフトトップとオーバーン(赤褐色)のインテリア
・ボディ同色ドアミラー
・高輝度塗装16インチアルミホイール
・柔らかく質感の高いナッパレザーシート

「マツダ ロードスター」に特別仕様車「RED TOP(レッド・トップ)」

■商品改良

マツダはまた、4代目ロードスター発売後初となる商品改良を実施。新色のボディカラーを3色採用し、カラーを選ぶ楽しさを広げた。またリアサスペンションと電動パワーステアリングの制御に綿密なチューニングを施し、よりしなやかで上質な走りへと進化させた。安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」のアダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)も導入している。

◆ソフトトップモデル/リトラクタブルハードトップモデル(RF)共通の改良ポイント
・装備の質感、オープン走行時の快適性を向上
・3色の新ボディーカラーを採用
「ソウルレッドクリスタルメタリック」「スノーフレイクホワイトパールマイカ」「エターナルブルーマイカ」の3色
・先進安全技術「i- ACTIVSENSE」を採用
アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)を新採用。夜間でも安全・安心な運転環境を提供
(ソフトトップでは、S Leather Package, RS, RED TOPに標準装備 S Special Packageにメーカーセットオプション RFでは、VS, RSに標準装備 Sにメーカーセットオプション)

◆ソフトトップモデル改良ポイント
・走りの質感を向上
・メーターの視認性を向上
・マシーングレープレミアムメタリックを新採用