炒飯のイメージ画像
ご飯の一部をあらびき鶏ミンチに

大阪王将に「糖質カットメニュー」が登場した。西日本ではすでに10月下旬から東日本でも11月上旬より販売が始まっている。

いずれも緑黄色野菜を多めに使い、従来メニューよりも糖質を大幅にカットした内容。丼に麺、炒飯といったラインアップで、夕食はもちろんお酒のあとのシメにもよさそう。

まず「緑黄色野菜の天津飯」は、790円(税込、以下同じ)で従来の「ふわとろ天津飯」に比べ糖質 を40%カットし48.1gとした。食物繊維はレタス2個分。厚生労働省が推奨する1日分の摂取量120g分の緑黄色野菜を使っている。

緑黄色野菜を使ったメニュー

「シャキシャキ野菜のしらたきチャンポン」は890円。シャキっと炒めた野菜にしらたきのつるっとした食感が合う一品で、「大阪ちゃんぽん麺」に比べ糖質を90%カットして1.9gとしている。

緑黄色野菜を使ったメニュー

そして「糖質カット五目炒飯」は590円。ご飯の一部をあらびき鶏ミンチにする工夫で、「五目炒飯」に比べて糖質を50%カットした。

ビールと餃子という定番の組み合わせもよいが、少しだけ糖質が気になるという客層向け。いずれも大阪王将の女性による商品開発チームが監修している。