COMSAのロゴイメージ

テックビューロは、ICOプラットフォーム「COMSA」で実施した自社のトークンセールが、10月27日に国内初で最大規模となる100億円相当を超えたと発表した。

COMSAは、日本発のICOプラットフォームとして、ICOダッシュボード登録22万人以上、ホワイトペーパーのダウンロード数13万件以上という規模を誇る。

9月9日から21日まで実施したプレセール期間と併せ、10月2日から開始したトークンセールは11月6日まで開催。10月27日に約100億円相当を突破した。

COMSAのトークンセールイメージ

テックビューログループが、ほかに仮想通貨やトークンの取引所「Zaif」、発行するトークンの企業内勘定を扱うプライベート・ブロックチェーン「mijin」などを運営していることで、信頼あるICOを実施できたとする。

今後の自社のICOである「CMS」で調達した資金を、COMSAの開発や関連サービスの拡充、テックビューログループの経営体制の強化などに使っていく考え。