カシオのG-SHOCK記念モデル

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の誕生35周年を記念するモデル「GOLD TORNADO(ゴールドトルネード)」3種類を11月10日に発売する。ブランドを象徴する黒を基調に金色を随所にあしらった華やかな意匠が特徴。

落としても壊れない丈夫な時計を作りたいとの発想で1981年に開発が始まり、1983年の初代モデル誕生以降続く長寿ブランド。2018年4月に35周年を迎えるにあたり、今後も輝かしい存在でありたいという思いをこめて金色が目を引く記念モデルを出した。

GPW-2000TFBのイメージ
新世代モジュールを搭載した「GPW-2000TFB」

GST-B100TFBのイメージ
カーボン素材をベゼルに採用した「GST-B100TFB」

GWF-D1035Bのイメージ
ダイバーズウオッチ「GWF-D1035B」

力強さを印象づける黒を主としつつ、2色成形バンドの裏側や文字盤上に配した「SINCE 1983」の文字などには鮮やかな赤を配色。ベゼルやケース、ビスにはゴールドIPを施したほか、ほかの個所にも金色をふんだんに使っている。

裏蓋には、世界的に有名なグラフィックアーティスト、エリック・ヘイズ氏がデザインした35周年記念ロゴを、遊環には「35」を表すスターマークを刻印。さらには金を大きく配色した特別パッケージを用意した。

記念ロゴのイメージ
記念ロゴ

特製パッケージのイメージ
特製パッケージ

希望小売価格は新世代モジュール「Connected エンジン 3-way」を搭載した「GPW-2000TFB」が11万円(税別、以下同じ)、軽量で高い剛性を持つカーボン素材をベゼルに採用した「GST-B100TFB」が9万円、液晶を金色で飾ったダイバーズウオッチ「GWF-D1035B」が13万5,000円。