「Twitter映え」するスポットって?-インスタ映えとは違う、珍スポット・面白スポット

スナップレイスは、SNS上の様々なデータを独自のアルゴリズムで分析しTwitter映えするスポットを抽出。その分析データを公開した。

Twitter映えスポットとは、Twitter上で「いいね」や「リツイート」されやすいスポットのこと。インスタ映えがおしゃれで可愛いものや場所、Facebook映えがオフィシャル色強めで真面目なものや場所が多いなか、Twitter映えはネタ要素が強いものが多いとイメージ付けられている。スナッププレイスはこのTwitter映えスポットの特徴を、「意外性のあるスポット」「極端に規格外のスポット」「ストーリー性のあるスポット」の3つに分けて解説している。

■Twitter映えスポットの特徴
◆意外性のあるスポット
日常生活で目にするものとは極端に雰囲気が異なるスポット。例えば、鳥居が合掌した手になっている大分県の「正雲寺」や、カラオケ観音様のある三重県の「大観音寺」などがあげられる。

鳥居が合掌した手になっている大分県の「正雲寺」
大分県「正雲寺」の鳥居
ありがたい!

カラオケ観音様のある三重県の「大観音寺」
三重県の「大観音寺」カラオケ観音様
歌ってます 笑顔です!

◆極端に規格外のスポット
多くの人が見ただけで反応してしまう、極端に規格外なスポットもTwitter映えする場所となる。例えば、河童の人形が怖すぎると話題の兵庫県にある「辻川山公園」や、目撃情報を基にして作られた宇宙人人形と写真が撮れるスポットのある福島県の「UFOふれあい館」などがあげられる。

河童の人形が怖すぎると話題の兵庫県にある「辻川山公園」
兵庫県の「辻川山公園」にある河童の人形
沈むのが早いのが特徴です

◆ストーリー性のあるスポット
誰かに伝えたくなる物語を持っているスポットもTwitterで人気がある。例えば、「徳島のサクラダ・ファミリア」とも呼ばれているカフェ「大菩薩峠」がそう。このカフェはオーナー自身がレンガを焼き、積み上げてできたもの。しかも、これからもまだ進化していくという。

「徳島のサクラダ・ファミリア」とも呼ばれているカフェ「大菩薩峠」
テーマは「未完成」

スナッププレイスでは、全国のTwitter映えスポットをまとめ、「【47都道府県別】ツイッター映えする変わった面白い・珍スポット」で公開している。