サンクトガーレンの肉厚ビール

「ローストビーフのにおいがする」ビールを、神奈川県厚木市の地ビールメーカー、サンクトガーレンが販売する。9月14~18日の期間、東京都の駒沢オリンピック公園で開催する肉料理のイベント「肉フェス TOKYO 2017 秋」で飲める。

軽くローストした麦芽を使った琥珀色で、香ばしい味わい。そこにスモークした桜チップを漬け込んでいる。麦芽のロースト香とスモークチップの燻製香が混ざり合い、肉との相性が抜群。

ビールなのにローストビーフやベーコンなどの肉料理を思わせる風味になっている。

名前も「肉厚ビール」。肉の「厚切り」と「厚」木のクラフトビール会社がつくった「肉」のためのビールという意味を掛けている。

肉厚ビールは、肉フェス以外にも、肉料理がメインのイベントに出店する際に限定販売している。