新ご当地グルメ「まいづる海自カレー」
補給艦「ましゅう」をイメージした「絶品!コラーゲンたっぷりトロトロ牛すじカレー」

京都府舞鶴市の新ご当地グルメ「まいづる海自カレー」が舞鶴市内の飲食店やホテル12店舗で販売開始された。

「まいづる海自カレー」とは、海上自衛隊舞鶴地方総監部に在籍する護衛艦や補給艦など9隻の艦艇などから提供されたレシピを基に調理された計12種類のカレー。カレーを提供する店舗は、海自で実際に調理を担当する隊員の指導を受けてメニューを開発したという。完成したカレーは艦長や指令によって味見され、認定書が授与されたものばかり。舞鶴市の観光商業課によれば、いずれのメニューを選んでも「ほんまもんの海自カレー」を味わえるそうだ。

■「まいづる海自カレー」販売概要

販売期間:平成29年8月11日から平成30年3月31日
各店舗で販売されるカレーは次の通り。

◆多用途支援艦「ひうち」の「チキンキーマカレー」
多用途支援艦「ひうち」のカレーメニューの中で一番人気。スパイスの香りとたっぷり野菜の旨みが自慢のカレー。販売店舗は、Bayside Place M’s deli(ベイサイド プレイス エムズデリ)。価格は1,380円。

多用途支援艦「ひうち」の「チキンキーマカレー」

◆補給艦「ましゅう」の「トロトロ牛すじカレー」
トロっとした牛すじの甘味とスパイシーな辛さの絶妙な味わいを楽しめる。海を行く「ましゅう」をイメージした盛り付けが楽しい。販売店舗はClover Craft cafe & flower(クローバー クラフト)。価格は950円。

多用途支援艦「ひうち」の「チキンキーマカレー」

◆護衛艦「まつゆき」の「ビーフカレー」
欧風の濃い味の中に、桃のフルーティーな甘さとスパイシーな風味が調和する刺激的な味。販売店舗は吟味屋 マンボウ。価格は通常780円だが、金曜日に限り700円。

◆護衛艦「ふゆづき」の「特製カレー」
肉と野菜のうま味が詰まったフォンドボーに、軟らかく煮こんだ牛肉スライスと香ばしく揚げたジャガイモ/ニンジンが合わさった濃厚な味のカレー。販売店舗は5号棟カフェ。価格は900円。

◆第23航空隊の「23空ビーフカレー」
バター、赤ワイン、フォンドボー入りのカレー粉を使用し、こくのある味に仕上げたカレー。販売店舗はお食事処 弁天。価格は1,000円。

◆護衛艦「みょうこう」の「みょうこうビーフカレー」
護衛艦「みょうこう」でNo.1人気のビーフカレー。牛ロースを前日から煮込んで寝かせたブイヨンがベース。販売店舗はGORO SKY CAFE nanako。価格は1,300円。

◆舞鶴基地業務隊の「舞監カレー」
全護衛艦の後方支援部隊・舞鶴基地業務隊のカレーで、全メニュー中唯一の「陸で作る海自カレー」。5時間以上じっくり煮込んだトロトロの国産牛スジが絶品。販売店舗はアメイロ ビストロ アルル。価格は1,070円。

舞鶴基地業務隊の「舞監カレー」

◆護衛艦「ひゅうが」の「ひゅうが牛ヒレこくまろカレー」
護衛艦「ひゅうが」のカレーライスを忠実に再現。牛ヒレ肉を、赤ワインで煮込んだマイルドで高級感あふれるカレー。販売店舗は御台所 セバル。価格は1,080円。

◆第4術科学校の「元祖海軍カレイライス」
「海軍割烹術参考書」に基づいた元祖海軍カレー。鶏ガラスープを煮込み、牛肉と野菜に独自のスパイスを加え、2種のカレーパウダーで仕上げた。販売店舗はカフェレスト 駅カフェ。価格は1,200円。

第4術科学校の「元祖海軍カレイライス」

◆護衛艦「せんだい」の「具材ゴロゴロカレー」
具材が大きくダイナミック。カレーの海にご飯の船が浮かんでいて、見た目も楽しいカレー。販売店舗はフォレスト。価格は800円。

護衛艦「せんだい」の「具材ゴロゴロカレー」

◆護衛艦「あさぎり」の「あさぎりカレー」
鶏肉を使用したビタミン豊富な栄養価の高いカレーライス。販売店舗は舞鶴グランドホテル 1階レストラン「アクアマリン」。価格は単品750円、セット950円。

◆掃海艇「すがしま」の「シーフードカレー」
シーフードとスパイスの香るカレー。販売店舗は彩り屋。価格は600円(ケータリングによる提供のみ)。

(価格はいずれも税込み)