燃えるカレーのイメージ

東京・渋谷の「渋谷ロフト」に、燃えるカレー「溶岩燃ゆ ボルケーノカレー」が登場する。2階のラウンジ「Shibuya City Lounge」で9月1~30日の期間注文できる。

9月15日に日本航空(JAL)が開設する成田―コナ線(ハワイ島)に合わせたキャンペーン「JALPAK ALOHA LOUNGE」向けメニュー。店内にハワイ島の魅力をさまざまな形で紹介しつつ、キラウエア火山を思わせる「ボルケーノカレー」を作った。

黒米の火山にかけた溶岩を連想させるスパイシーな赤いルーはトマトベースにシーフードの旨味も詰まっている。添えてあるガーリックシュリンプは殻ごと食べられる。

テーブルに運んできた際には、カレーの上のバターが燃え、噴火を思わせる演出がある。価格は1,200円(税別)。

ただしバターが燃える約1分間を撮影し「#渋谷JPK」をつけてInstagram(インスタグラム)にアップすると、料金が200円引きになる。