サドルを自転車用ロックとしてして使用する「Seatylock」

サドルを自転車用ロックとしてして使用する「Seatylock」。その日本への正規輸入を目指す資金調達プロジェクトが、クラウドファンディングサイトKibidangoでスタートした。

サドルを自転車用ロックとしてして使用する「Seatylock」
サドルを自転車用ロックとしてして使用する「Seatylock」
日本上陸なるか?

「Seatylock」は、10秒でサドルから自転車ロックにトランスフォームできるセキュリティグッズ。自転車用ロックは部屋に置き忘れてしまうことがあるが「Seatylock」であればその心配がない。サドルなしで走行しようと思う人はいないからだ。また、「サドル盗難」も防止できる。

サドルを自転車用ロックとしてして使用する「Seatylock」
人は、サドルなしでは走れない?

自転車用ロックは、走行中には重い荷物になってしまう。「Seatylock」であればロックとサドルが一体化しているので、重さがそれほど気にならない。サドルを含めた重さは、1.3キロを実現している。

サドルを自転車用ロックとしてして使用する「Seatylock」

カラーバリエーションは、ブラック(ロゴ/ストライプ/無地)、ブラウン(ロゴ/無地)、ホワイト(ロゴ/ストライプ)、レッド(無地)、グリーン(無地)の合計9種類。ほとんどの人は、ブラック無地を選択しそうだが、あえてレッドを選択すれば、自転車泥棒がそれと気づいて盗難をあきらめるという防犯効果を得られるかもしれない。

サドルを自転車用ロックとしてして使用する「Seatylock」

一般向け販売価格は1万6,800円となる予定。Kibidangoでクラウドファンディングでは、本稿執筆時点では、超早割版を9,800円で入手可能となっている。

サドルを自転車用ロックとしてして使用する「Seatylock」
様々なタイプの自転車に取り付けられる