無線式キーボード

ゲームコントローラー感覚で操作できるタッチパッド搭載の無線式キーボード「DN-914731」が登場した。上海問屋の製品だ。

「遊んでいても仕事をしているように見える」製品、というのはひところはやったが、「仕事をしていても遊んでいるように見える」製品として売り出すのは変わっている。

無線式キーボード

マウス機能を備え、左クリックと右クリックのボタンを左右2か所ずつ配置してあり、人差し指、または、親指で押してクリック操作が行える。ファイルの選択などを手元で行える。タッチパッドは、ポインター操作、ジェスチャー操作に対応している。

無線式キーボード

ハードウエアキーボードは英語配列(92キー)だが、ソフトウエアキーボードよりは素早く文字入力ができるとしている。

無線式キーボード

ペアリング設定は不要で、PCに専用USBドングルを接続すればすぐ使える。Bluetooth非対応機などで利用できる。PCなどと約10m離れても操作が行える。ちなみにAndroidスマートフォン、タブレットとも組み合わせられる。

電源にはリチウムバッテリーを搭載し、約4~6時間の充電で約10時間の連続動作が可能だ。

サイズは96×162×20mm。重さは117g直販価格は2,999円(税込)。