惑星をモチーフにしたピン「Planet Pins」

「Planet Pins」は惑星をモチーフにしたピン。英国出身で現在は東京在住のデザイナーDuncan Shottonさんが制作した。

惑星をモチーフにした「Planet Pins」
惑星をモチーフにしたピン「Planet Pins」

製作に当たっては、8惑星の形状をしたスティールピンを欧州で製造。これを東京でハンドペイントし、太陽系を構成する水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8つの惑星を表現した。ハンドペイントを行ったのは、Duncan Shottonさん本人と、その奥さんだという。

惑星をモチーフにしたピン「Planet Pins」
Duncan Shottonさん本人と、その奥さんによるハンドペイントで制作

コルクボードなどに刺して使えば、そこに太陽系を出現させることができる。保管用に専用のディスプレイケースが付属するが、このケースに入れて部屋に飾っても美しい。

惑星をモチーフにしたピン「Planet Pins」
子どもに渡したら、土星の取り合いになりそう?

ディスプレイケースのサイズは60x60x74ミリで、重さはケース+惑星で44グラム。惑星のサイズは最も小さい水星で直径4.3ミリで、最も大きな木星で12.25ミリ。

Duncan Shottonさんは現在、「Planet Pins」の市販化に向けてクラウドファンディングサイトkickstarterで出資者募集のキャンペーンを実施中。本稿執筆時点では、22英ポンドの出資+3英ポンドの送料で「Planet Pins」を1個入手可能だ。出荷は2017年7月に予定されている。

クラウドファンディングが苦手、あるいは英語がどうもという人は、Duncan Shottonさんのオンラインショップでも入手可能だ。オンラインショップでは、予約受付が5月16日にスタート。出荷開始および一般販売の開始は、クラウドファンディング同様2017年7月となる。

また、Duncan Shottonさんは東京目黒区のカフェ「ファクトリー&ラボ 神乃珈琲」で5月19日から21日までポップアップショップをオープン。「Planet Pins」を含むShottonさんの製品を展示・販売するほか、「Planet Pins」の予約も受け付ける予定。