Qmote Sの製品画像

離れたところにあるiPhoneをボタン1つで遠隔操作できる小型リモコン「Qmote S(キューモート エス)」。このほどソフトバンクのショッピング&クラウドファンディングサイト「+Style」でも取り扱いが始まった。

台湾に拠点を置くQblinksの製品。専用アプリケーションを入れたiPhoneとBluetoothでつながり、ボタンを押すとあらかじめ設定した操作を行える。例えば1回押すと写真撮影、2回で押すと音楽再生など、最大9種類まで設定できる。

車内や家の中に置いたiPhoneが見つからないときに音を鳴らして場所を特定したり、友達と一緒に自撮りをしたりといった細々した用途に向く。ちょっと変わった使い道としては、困った状況から早く脱出するための「偽電話」を鳴らせる機能もある。

ちなみにiPadやAndroidスマートフォン、タブレットとも組み合わせられる。

またいくらiPhoneなどを探せるといっても、肝心のリモコンそのものを見失っては元も子もないので、キーホルダーのようにチェーンを取り付けて財布やカバンに付けておくことも可能だ。

Qmote Sのカラーバリエーション
チェーンがつけられる。カラーバリエーションは4種類

本体サイズは3.9×3.3×0.5cm。重さは6g。ボタン電池1個「CR1620」で最長1年動作する。少し濡れた程度なら影響を受けない生活防水。本体カラーは「グレー・オブシディアン」「ゴールデン・アンバー」「グリーン・ターコイズ」「ブルー・スレート」の4種類。

+Styleのクラウドファンディングでは、目標金額15万円に対し15万6,750円が支援が集まったそう。3,980円(税込)で誰でも購入できる。すでにAmazon.co.jpや楽天市場などにも並んでいる製品だが、4月4日時点では+Styleの方が若干安い。