鉄製の何かがあればスタンドとして使える「Pedal Park」

クロスバイクやロードバイクには、シティバイクのようなキックスタンドが付属しない。このため、「コンビニに、ちょっと立ち寄りたい」「トイレに行きたい」といったときには、不便だと感じることもある。

「Pedal Park」は、そんな不便を解消してくれるかもしれない自転車用アクセサリー。鉄パイプなどにくっつけて、スタンドとして使用できるペダルだ。

鉄製の何かがあればスタンドとして使える「Pedal Park」
スタンドとしても使えるペダル「Pedal Park」
鉄パイプがスタンドに!

マグネットがくっつくものであれば、鉄パイプやクルマのボディなど、なんでもスタンド代わりに使用できる。

鉄製の何かがあればスタンドとして使える「Pedal Park」
クルマのボディをスタンドに使用している例
自分のクルマを使用しましょう!

バリエーションはプラスチック版とアルミ版。使用している自転車のタイプに合わせて選択可能だ。

鉄製の何かがあればスタンドとして使える「Pedal Park」
シティサイクル向けのプラスチック版

鉄製の何かがあればスタンドとして使える「Pedal Park」
ロードバイクやクロスバイク向けのアルミ版

専用の鉄製パーキングプレートも用意されている。一軒家などに住んでいる場合、これを家の外壁などに貼りつけておけば、そこを自転車駐輪場所として使用できる。

鉄製の何かがあればスタンドとして使える「Pedal Park」
家の壁をパーキングにできるパーキングプレート

パーキングプレート
パーキングプレート使用例

開発したのは、台湾在住のSumchi Wuさん。Sumchi Wuさんは現在、「Pedal Park」の市販化に向け、クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資者募集のキャンペーンを実施中。プラスチックペダルであれば30ドルの出資で、アルミペダルであれば45ドルの出資で入手可能だ。なお、どちらを入手した場合でも、パーキングプレートが2枚付属する。

鉄製の何かがあればスタンドとして使える「Pedal Park」
どこでもパーキング!