白猫と黒猫のオセロ
白猫と黒猫のオセロ、かわいい!(出典:ZEROMISSION)

iPhoneなどで遊ぶソーシャルゲーム全盛の時世だが、昔ながらのアナログなボードゲームもインターネット上で意外な盛り上がりを見せている。このほど、白猫と黒猫が駒(コマ)になったかわいらしいオセロ(リバーシ)もあらためて注目を浴びた。

リバーシは白い面と黒い面が表裏一体になった駒を盤面に並べて陣取りする。2人の参加者がそれぞれ黒と白に分かれ、自分の駒で相手の駒をはさむように置くとひっくりかえして同じ色にでき、最後にどちらの色が多いかを競う。わざわざルールを説明するまでもなく、子供(こども)の頃1度は家族や友達と腕前を競った経験のある人は多いだろう。

このように誰かと直接会って遊ぶアナログなボードゲームは、デジタル全盛時代にあってなお、不思議なほど愛好者が多く、ネット上でもしばしば話題になる。最近Twitterで多くの人がRT(共有)している「SHIRONEKO KURONEKO(白猫・黒猫)」もしかりだ。

もちろん、デザインのかわいらしさも大きいだろう。駒がそれぞれ、猫がぐっとのびをしたり、背を丸めてなにかをじっと見ていたりするような姿をしていて飽きさせない。よくみるとネズミの姿をした駒も混じったりしていて、なかなか楽しい。

白猫と黒猫のオセロの並べ方
実はネズミもいる?(出典:ZEROMISSION)

アクリル樹脂素材の加工を手掛ける静岡県の企業ZEROMISSION(ゼロミッション)の作品だ。販促品や建材から小物まで広く手掛けている。直販サイトもあり。ちゃんとSHIRONEKO・KURONEKOも購入できる。

オセロの箱の外観
箱もなんだかかわいい(出典:ZEROMISSION)

直販価格は5,184円(税込)、送料は800円。Amazon.co.jpなど大手のショッピングサイトでも扱っているようだ。