雨の日の自転車通勤を快適にする「サイクルレインシューズカバー」

雨の日の自転車通勤、辛いですよね。なぜかおろしたての、それも白いスニーカーを履いているときに限って雨が降る…という気がしているのは筆者だけでしょうか?

雨の日にスニーカーや靴を濡らさない方法としては、コンビニのレジ袋で靴ごとすっぽりカバーする、というものがあります。これの問題点は2つ。ひとつ目は、雨が激しくなると靴裏が滑ってしまうこと。信号待ちで片足をつこうとして滑り、股裂き状態になった人は案外多いのではないでしょうか?そしてもうひとつは格好悪いこと。筆者は信号待ちをしている子どもから「ママ、この人、ゴミ袋履いてるよ」と、指さされたことがあります。

雨の日の自転車通勤を快適にする「サイクルレインシューズカバー」
子どもは、正直ですよね

「サイクルレインシューズカバー」は、この2つの問題点を解消する製品。自転車ブランドDOPPELGANGERが販売しています。

雨の日の自転車通勤を快適にする「サイクルレインシューズカバー」
自転車ブランドDOPPELGANGERの「サイクルレインシューズカバー」
さらば、ゴミ袋!!

その特徴は、底面部分がなく、靴底がそのまま外に出るようになっていること。これにより、レジ袋をシューズカバーとして使用した際に発生する、ペダルの上、地面の上での滑りが発生しません。

雨の日の自転車通勤を快適にする「サイクルレインシューズカバー」
さらば、股裂き!

底面がないのは、使用したあとケースに保管する際にも便利。底面部分は他の部分よりも汚れていることが多く、保管前に土などを落とす必要があります。でも、底面がない「サイクルレインシューズカバー」であれば、この手間が省けます。

雨の日の自転車通勤を快適にする「サイクルレインシューズカバー」
「サイクルレインシューズカバー」の専用ケース
さらば、泥まみれ

レジ袋をシューズカバーとして使用した場合のもうひとつの大きな問題も解消。「サイクルレインシューズカバー」を使用していれば、信号待ちで停止したときでも、周囲の人から可哀そうな人として生暖かく見守られてしまうことはないでしょう。

素材としては、特性の異なる2つのものを採用。本体には伸縮性の高いスパンデックスを使用し、様々なクツのサイズにフィット可能としました。

雨の日の自転車通勤を快適にする「サイクルレインシューズカバー」
本体部分には伸縮性の高いスパンデックスを使用
様々なクツにフィット

つま先部分の素材は耐摩耗性の高いもの。ガツガツと歩いても大丈夫だそうです。

雨の日の自転車通勤を快適にする「サイクルレインシューズカバー」
ガツガツ

希望小売価格は3,000円(消費税別)。全国のDOPPELGANGER取り扱い自転車店・量販店のほか、Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピング、楽天市場などのオンラインサイトで購入できます。

自転車走行の際に雪雨から靴やバックパックを守るレインカバー