トランスフォーマーになったインフォバー
ニシキゴイがオプティマス・プライム(コンボイ司令官)に

かつてKDDI(au)の携帯電話として人気のあった「INFOBAR(インフォバー)」が、変形ロボット「トランスフォーマー」として復刻する。そんな夢のある玩具を実現するためのクラウドファンディングが始まり、初日ですでに目標額を大きく上回る支援を集めている。

ハリウッド実写映画化10周年を迎えるトランスフォーマーと、auの独自携帯電話「au design project」15周年のコラボレーション企画だ。

開発するトランスフォーマーの種類は次の通り。

「INFOBAR OPTIMUS PRIME(NISHIKIGOI)」
「INFOBAR BUMBLEBEE(ICHIMATSU) 」
「INFOBAR MEGATRON(BUILDING)」

いずれもニシキゴイ、イチマツ、ビルディングというインフォバーのカラーバリエーションを模したデザイン。それぞれオプティマスプライム(コンボイ司令官)、バンブルビー(バンブル)、メガトロンに変形する。

インフォバーとトランスフォーマー
バンブル。映画ですっかり出世。

インフォバーとメガトロン
そしてメガトロン

3種ともにミニ携帯が付属し、ロボットに変形した際に手に持たせられる。また新開発の専用Bluetooth通信機を内蔵し、手持ちのスマートフォンに着信があった際にはLEDの点灯で知らせる機能もある。

クラウドファンディングで申し込みを受け付けているが、すでに発表初日となる2月1日17時段階での目標額の100万円に対して300万円超の応募があり、さらに伸びを続けている。

インフォバーが好きなのか、トランスフォーマーが好きなのか、両方好きなのか、とにかくある年齢層に刺さる企画だったのは間違いなさそうだ。