スナップレイスは、SNSの様々なデータを独自のアルゴリズムで分析し、2016年にSNS映え度の高かったスポットを抽出してランキング形式で発表した。ネタとして面白いスポットを「Haha!」、おしゃれスポットを「Cool!」に分類し、それぞれのTOP10を決定している。

■「Haha!」ランキング

◆第1位 タイヤ公園(東京都大田区)
見渡す限り一面タイヤで作られた公園。ブランコや滑り台などにタイヤがふんだんに使われている。ビジュアルのインパクトが強いことに加え、タイヤの再利用というエコロジーの観点から外国人観光客の反響も高いという。


2016年のSNS映えスポットランキング

◆第2位 桃太郎神社(愛知県犬山市)
桃太郎発祥の地(自称)として作られた神社ということもあり、境内には桃型鳥居や桃太郎にちなんだコンクリート像が設置されている。その独特な表情やポーズがシュールだという声が多くあがっているそうだ。


◆第3位 めん馬鹿一代(京都府京都市)
まるで火事が起きたのかと思うほど、激しい火柱を立ち上げたラーメンの様子がインパクト抜群でSNSで反響の高い店。パフォーマンス的要素も強いため、動画投稿をする人も多くなっているという。


◆第4位 辻川山公園(兵庫県神崎郡)
民俗学者・柳田國男氏が生まれ育ったことにちなみ出来た公園。だが最近では「子供が泣き叫ぶ程怖い公園」として注目されている。中でも、リアル過ぎる河童は特に反響が大きいという。


5位以下は次の通り。
第5位 害虫防除博識館(兵庫県西宮市)
第6位 ふれあい下水道館(東京都小平市)
第7位 磐船神社(大阪府交野市)
第8位 マグロマート(東京都中野区)
第9位 御金神社(京都府京都市)
第10位 地獄のぞき(千葉県安房郡)

■「Cool!」ランキング

◆第1位 ユーシン渓谷(神奈川県足柄上郡)
「ユーシンブルー」と名付けられたエメラルドグリーンの美しい水が幻想的な渓谷。たどり着くまでは大変だが、そこで目の前に広がる光景の美しさがSNSで話題になっている。


◆第2位 江川海岸(千葉県木更津市)
一生に一度は見たい世界の絶景として有名な、ボリビアの「ウユニ湖」に似た景色が日本で見られるスポット。水面に影が映り込む幻想的な風景がフォトジェニックと話題になっている。


◆第3位 高輪プリンセスガルテン(東京都港区)
手軽に海外旅行気分が味わえる場所としてSNSで話題になったスポット。ドイツ・ローテンブルグの街並みを再現した施設ということもあり、日本にいるとは思えない写真を撮ることが出来る。


◆第4位 日原鍾乳洞(東京都西多摩郡)
都内近郊から行きやすい鍾乳洞。SNS上ではカラフルなライトアップを施された様子に注目が集まった。「まるでRPGの世界のようだ」という声も。


5位以下は次の通り。
第5位 猿島(神奈川県横須賀市)
第6位 ジョンソンタウン(埼玉県入間市)
第7位 佐久島(愛知県西尾市)
第8位 ドゥリムトン村(京都府亀岡市)
第9位 江戸東京たてもの園(東京都小金井市)
第10位 川越氷川神社(埼玉県川越市)

5位以下のスポットについて詳細は、SNAPLACEの特設サイト『2016年の「SNS映え」総まとめ!SNS映えスポットランキング!』を参照されたい。