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UberEATSがサービスを拡大

Uber(ウーバー)の食事配達アプリケーション「UberEATS(ウーバーイーツ)」のサービスエリアが拡大し、東京都新宿区・世田谷区・千代田区の一部でも注文が可能になった。また事前予約機能も使えるようになった。

エリアは1.5倍に

UberEATSは9月に日本に上陸したアプリ。使い方はまずクレジットカードを登録し、届け先の住所を指定してから、近くのレストランを検索し、メニューを選んで支払いボタンを押す。

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注文後は「料理中」「配達中」「到着」など配達状況を随時確認できる。

徐々に対象地域を拡大しており、中目黒、五反田、竹芝、新橋、日比谷で利用できるようになっていたが、このほどさらに新宿・代々木、三軒茶屋・下北沢、四ツ谷・市ヶ谷でも注文が可能になった。サービスエリアは開始当初に比べ約1.5倍になっている。

UberEATSのイメージ

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事前予約機能

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ところで、新たに加わった事前予約機能の使い方はというと、アプリのバーをタップして「注文を予約する」を選ぶか、料理を注文したあとのカート画面で「速やかにお届け」を指定し「注文を予約する」を選べばよい。

その後「配達時間を予約する」画面で、料理を受け取りたい日時を1時間後から1週間後まで30分間隔で指定できる。