異物混入などの事件の影響を受け、マクドナルドの売上は大幅に落ちている。そこで、信頼を回復すべく、苦情受付用のスマートフォンアプリを配信するそうだ。

同社は、顧客からの問い合わせに対する対応を向上すべく、1月12日に「お客様対応プロセス・タスクフォース」を設置した。タスクフォースが、外部の有識者2名を交えた議論から出した、2月末の時点での中間フィードバックを受け、同社は、新たな活動として、「お客様コミュニケーションに関わる自主行動計画の策定」、「お客様の声を聞く新システムの速やかな導入」を決定した。

この、「お客様の声を聞く新システムの速やかな導入」として、スマートフォンアプリが導入される。

これまで、マクドナルドでは、顧客は、店舗スタッフに直接言うか、「お客様サービス室」に電話あるいはメールで連絡していた。アプリの導入で、マクドナルドは顧客からのフィードバックを簡単に入手できるようになる、と期待している。

しかしながら、ツールの詳細はまだ不明で、後日改めて紹介するそうだ。