「映画館に行こう!」実行委員会は、「映画ツイートデー」を3月1日に開始することを発表。Twitter 上で映画の感想を募集するほか、キャラクター「映画泥棒(カメラ男)」を起用した企画を展開する。実施期間は2016年2月1日までの1年間。

映画ツイートデーは、“映画人口の増加”と“若年層の映画ファンの獲得”を目指したキャンペーン。毎月1日の「映画サービスデー」に、ユーザーが映画館で観た映画の感想をツイートするよう促す。ハッシュタグ「#映画の日」をつけてツイートしたユーザーには、抽選で「Twitter 特製キャンペーン T シャツ」などがプレゼントされる。

また、「映画盗撮防止キャンペーン」のキャラクターである「映画泥棒(カメラ男)」と「パトランプ男」を起用した企画も展開。毎月1日の映画サービスデーを「映画泥棒仮釈放の日」として、カメラ男とパトランプ男が全国の劇場を訪問して映画ファンと触れ合う様子を Twitter で発信する。そのほかに、カメラ男の公式アカウント宛にツイートすると、観たい映画の上映劇場や上映時間を教えてもらえる企画も予定されている。

「映画館に行こう!」実行委員会は、日本映画製作者連盟、外国映画輸入配給協会、モーションピクチャー・アソシエーション、全国興行生活衛生同業者連合組合の4団体で構成されている組織。“映画を盛り上げる”ことを目的に、「夫婦50割引」や「映画盗撮防止キャンペーン」などの施策を展開している。