最新技術を開発するテックビューロ・ラボと同ラボのアドバイザーである堀江貴文氏が7月9日に共同発表した Bitcoin(ビットコイン)ウォレットサービス「zaif」に、公開後36時間で2,000人以上の β ユーザーが登録したそうだ。

zaif は、Bitcoin を含む暗号通貨の決済トランザクションや、コンテナ仮想化技術による金融サービスのセキュリティに関する研究プロジェクトのひとつ。テックビューロ・ラボと技術アドバイザー堀江氏が企画した。

zaif プロジェクトでは、7月8日午後3時に Bitcoin ウォレットサービス zaif を公開した。

zaif は、実際に Bitcoin アカウントを開設し、スマートフォンから Bitcoin の送受金ができる、無料のサービス。サービスを利用できるユーザーは限定されており、現在 α ユーザーのみの招待制だが、順次βユーザーの登録を受け付けており、その β ユーザー登録数が、7月10日午前3時の時点で2,000人を超えたそうだ。