レッドハットは報道関係者やアナリストに対し、チャネルパートナープログラムの見直しと大幅な拡充を発表した。

レッドハットは今回から新たに、「ディールレジストレーションプログラム」を提供する。

「ディールレジストレーションプログラム」は、パートナーが顧客に提案する案件をレッドハットに事前に登録、レッドハットから最適な支援を受けることができるようにするもの。登録案件に対して、レッドハットは、特別なディスカウントを提供する。

また、パートナーとの協業を進めるコミュニケーションツール(Zinfi)も、新たに提供する。Zinfi は、パートナーとのジョイントセミナーやイベントなどで集客や見込み客の情報を共有するなど、効率的な営業活動を支援するもの。

さらに、パートナー向け e ラーニングも刷新、パートナーのセールス/エンジニアが活動する上で必要な営業知識・最新技術情報のトレーニングが無償で受講できるコンテンツを提供する。

以上の追加されたプログラムは、既存の「レッドハットオンラインパートナーエネーブルメントネットワーク」(Red Hat Online Partner Enablement Network “OPEN”)に新たに加わる。