ニフティは「@nifty ニュースアプリ」の広告商品として、「ネイティブ広告」の取り扱いを開始する。

「ネイティブ広告」とは、記事と広告を自然に溶け込ませ、ユーザーにストレスを与えず情報を届ける広告のこと。「ネイティブ広告」第1弾として、AppBroadCast(ABC)と連携して「ゲームアプリ向け CPI 型広告」の販売を開始する。

商品の販売と紹介記事の作成は ABC が行い、3月12日から、円谷プロダクション創立50周年記念ゲーム「【円谷プロ】大決戦!ウルトラユニバース」の配信を開始した。

「@nifty ニュースアプリ」は累計ダウンロード数120万以上(2014年2月末現在)のニュースアプリ。ユーザーの半数以上が35歳以上の男性。アプリに関する「ネイティブ広告」の配信テストでは、アプリ紹介記事からストアへの誘導率(CTR)は5〜15%、ストア遷移後にアプリをダウンロードする率(CVR)は35〜45%と、高い結果が得られたそうだ。

「ゲームアプリ向け CPI 型広告」とは、スマートフォンのゲームアプリを対象とした広告商品。「@nifty ニュースアプリ」の「注目ニュース」記事一覧に記事広告のタイトルを掲載、記事としてアプリを紹介、各ストアに誘導する。

「@niftyニュースアプリ」でネイティブ広告、第1弾はゲームアプリ向け CPI 型広告
広告掲載イメージ

「@nifty ニュースアプリ」はニュースサイト「@nifty ニュース」のアプリ。iOS 版、Windows 8 版、Android 版がある。また、CPI(Cost per Install)型広告とは、広告からストアに移動し、指定のアプリをインストールし起動することで費用が発生するタイプの広告のこと。