アドビは、2月22日の『猫の日』にちなみ、「ペットと写真」に関する意識調査を実施した。調査の結果、撮影したペット(犬・猫)を他人に見せる人は全体の7割強で、スマートフォンや携帯電話、タブレットで見せていることが分かった。

ペット撮影の目的については、47%が「ない」と回答した。「ある」と回答した53%のうち、3割近くが「友人に見せるため」だという。このように回答したのは、犬派で27.3%、猫派で30.8%と違いが見られた。また、猫派20代女性の約半数は友人に見せるために撮影しているという。次に多かった目的は「年賀状・ポストカードを作るため」で、猫派15.2%に対し、犬派は22.5%だった。

他のペットはあまり見たくない--アドビ、「ペットと写真」意識調査
ペット写真撮影に目的はあるか?また、その目的は?

撮影したペットを友人・知人に見せる人は約75%だった。その半数以上がスマートフォンや携帯電話、タブレットで見せていた。特に、女性や犬派20代男性はペットを見せることに積極的な姿勢がうかがえた。

友人・知人にペットの写真を見せるか?また、その見せ方は?
友人・知人にペットの写真を見せるか?また、その見せ方は?

友人のペットを見たいと回答した人は6割以上だったが、年代が上がるにつれて、見たい気持ちは低くなる傾向にあったという。50代以上の男性では58.2%、60代男性では猫派で69.2%、犬派で59.6%が見たくないと回答した。

ペット撮影で困った経験のある人は約9割で、「シャッターチャンスを逃してしまう」「カメラ目線にならない」「ピントが合わない」などの悩みが寄せられた。

調査対象は、犬・猫を飼っている全国の男女1,040名。期間は1月20日から21日。