NTT レゾナントは、「社会貢献活動に対する意識調査」を行った。その結果、インターネットを利用した社会貢献活動に興味がある人の割合は全体の58%ということがわかった。

過半数がネットでの社会貢献に興味―NTT レゾナント「社会貢献活動に対する意識調査」
ネットでの社会貢献に興味がある割合

インターネットを利用した社会貢献活動に興味を持っている理由については、42.2%が「ワンクリックなど、簡単なアクションで社会貢献に参加できる」と回答し、インターネットが手軽に社会貢献活動を行うことができるツールとして期待されていることがわかった。
 
ネットでの社会貢献に興味を持つ理由
ネットでの社会貢献に興味を持つ理由

このほか、インターネット上で行う社会貢献活動として、関心があるものとして、クリック募金(34.1%)や「緑の goo」といったインターネットを利用することで寄付できる活動(22.9%)に加え、「インターネットを活用した社会貢献活動のみえる化(16.2%)」が挙がった。また、「SNS 上での情報シェア」「スマートフォンを使った社会貢献活動」「クラウドファンディング」といった項目において、20代がほかの世代と比べ高い関心を示し、今後の社会貢献活動における ICT との連携が重要となってくることが予想されるという。

同調査の対象者は、20代〜60代の男性625名、女性425名の計1,050名。調査期間は2013年11月26日から11月29日。