モバイル/タブレット用無料ブラウザ「ドルフィンブラウザ」(Dolphin Browser)を開発、販売するドルフィン・ブラウザによると、Dolphin Browser のユーザベースが全世界で1億人を突破したそうだ。

Dolphin Browser は、2009年10月に Android 版でサービスを開始、その後、iPhone 版や iPad 版もリリースした。2011年12月には日本語版がリリースされた。

米国、中国、日本など、すでにモバイルユーザーの多い地域でさらにダウンロード数が増加、それに加え、2013年にはロシア、インド、ブラジル、インドネシアなどの国でも、スマートフォンの普及とともに Dolphin Browser のユーザーが増加した、とドルフィン・ブラウザでは見ている。

日本では特に、Flash コンテンツの多くが閲覧できる Jetpack 機能、Web ページを PDF で保存できる Web to PDF アドオン、Evernote への Web クリッピングができる共有機能、そしてスマートフォンからもデスクトップモードでサイトを閲覧できるユーザエージェント機能などがユーザーに支持されているという。