LINE は、2013年11月の台風30号で甚大な被害を被ったフィリピンに、5,877万3,190円の義援金を寄付した。義援金は、日本赤十字社、フィリピン赤十字社を通じて被災者の救援・復興事業に活用される。
 
LINE、台風30号被災のフィリピンに支援スタンプ売上5,877万円を寄付
フィリピンの被災者に向け5,877万円を寄付した

同社は、スマートフォン向け無料通話/メッセージアプリケーション「LINE」で利用できるスタンプの特別版「Pray for the Philippines」を2013年12月31日まで販売していた。世界中の LINE ユーザーが被災者支援スタンプを購入したという。

現地は復興に向かってはいるものの、まだ十分ではない状況で、同社は引き続き支援を行っていくという。

駐日フィリピン大使と LINE 代表取締役社長
駐日フィリピン大使のマヌエル・ロペス氏(左)と
LINE 代表取締役社長の森川亮氏(右)