LINE は、チャリティープロジェクト「LINE サンタクロース」で「スクールバス」をプレゼントすることを決定した。バスを提供する台数・地域・時期は再度公式アカウントで募集し、審査するという。

「LINE サンタクロース」、スクールバスをプレゼント--子どもと学校つなぐ
子ども達の未来を支援するプロジェクト「LINE サンタクロース」

同プロジェクトは、スマートフォン向け無料通話/メッセージアプリケーション「LINE」における公式アカウントを通じて、「未来に向けて、子どもたちのために叶えたいこと」をテーマとし、願いごとを募集していた。決定した願いごとは「経済的・物理的な理由により満足に通学ができない子ども達のためにスクールバスを提供してほしい」。チリや台湾、イギリスなどのユーザーから願いごとが寄せられた。

LINE 代表取締役社長の森川亮氏は「登校時に子どもたちがスクールバスに集まることにより、友人とのかけがえの無いコミュニケーションが生まれ、子どもたちの間に強い絆が育つことを願っている」とコメントした。

2013年12月13〜15日の願いごと募集期間中、世界200万人の LINE ユーザーから願い事が届けられた。