SiB は、Urban Utility ブランドから、プランターをイメージしたコンパクトケーブルボックス「プランター -planter-」の販売を開始した。価格は5,000円(税込)で、机の上のケーブル類をスッキリ収納できる。

また、「プランター -planter-」と組み合わせて使う、ケーブル類をスタイリッシュに固定できる「文鎮 -bunchin-」「硯 -suzuri-」「錨 -anchor-」のケーブルホルダーの販売も開始した。価格はそれぞれ2,000円(税込)。購入は Urban Utility の Web サイトから。

「プランター -planter-」はガーデニングのプランターをイメージした形状で、内部に3〜4ポートのタップや AC アダプタなどを収納できる。上部の蓋は鉄をラバー素材でコーティングしたもので、90度まで開き、スムーズにケーブルの抜き差しや取り出しができるという。蓋の周囲にはスリットがあるので、好きな位置からケーブルを引き出せる。引き出したケーブルは「文鎮 -bunchin-」で固定できる。

磁石をラバーでコーティングしたケーブルホルダーなど、アーバンユーティリティブランドで販売
プランター

「文鎮 -bunchin-」は、磁石をラバー素材でコーティングしたケーブルホルダー。机の上、脚部、側面など、磁石が付く素材ならどこでも固定できる。磁石が付かない面でも使えるように、固定用の両面テープも付属している。ノート PC、スマートフォン、タブレットなどの充電ケーブルや LAN ケーブルを固定するのに便利。ブラック、ライトグレー、グレーの3色セット。

文鎮
文鎮

「硯 -suzuri-」も、磁石をラバー素材でコーティングしたケーブルホルダー。ラバーグレーとブラックのシックな色合いで、硯(すずり)に筆を置くように、ケーブルを固定できる。各ケーブル穴にはケーブルをホールドする突起があり、ケーブルを外す際にホルダーを持ち上げても、ケーブルはバラバラにならない。

硯

「錨 -anchor-」は、長さが余ったケーブルを、用途に合わせて調節できる、ケーブルホルダー。こちらも磁石をラバー素材でコーティングしている。