NTT 西日本の法人向け光 IP 電話サービス「ひかり電話オフィス A(エース)」「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話ビジネスタイプ」の総契約数が、11月23日に西日本エリアで150万チャネルを突破した。

NTT 西日本では、法人向け光 IP 電話サービスとして、2005年3月から大規模法人を対象とした「ひかり電話ビジネスタイプ」を、2006年6月から中堅・中小企業を対象とした「ひかり電話オフィスタイプ」を、2010年3月から中小/大規模法人を対象とした「ひかり電話オフィス A(エース)」を提供してきた。

法人向け光 IP 電話サービスは、加入電話(電話サービス)相当の音声品質で、加入電話の番号をそのまま利用できるが、加入電話と比べると、基本料金・通話料金ともに低価格となる。

特に、「ひかり電話オフィス A(エース)」は、最大300チャネル(加入電話300回線分)、最大7,000電話番号に対応、同一契約者グループの事業所間の音声通話料が無料となる。「ひかり電話オフィスタイプ」も、「グループ通話定額」により、複数の事業所間の通話コストを削減できる。

法人向け光 IP 電話サービス契約数は、サービス開始の2005年3月から、2010年2月までの約4年間で50万チャネルを突破、その後約5年間で100万チャネル増の150万チャネルを超える契約数となった。

「ひかり電話オフィス A(エース)」を利用するには、「フレッツ 光ネクスト」または「ビジネスイーサ ワイド」の契約が必要。「ひかり電話オフィスタイプ」を利用するには、「フレッツ 光ネクスト」または「フレッツ・光プレミアムファミリータイプ」の契約が必要。