MMD研究所の調査によると、スマートフォンで最もよく利用されているスマートフォンカメラアプリケーションは「LINE camera」だった。撮影した写真を共有するサービスでよく利用されているのは「LINE」(48.8%)、Facebook(41.4%)、Twitter(34.0%)の順番。

スマホで最も利用されているカメラアプリは「LINE camera」、写真共有も「LINE」で
スマートフォンで撮影した写真を共有しているサービス

利用ユーザーが多いカメラアプリケーションは、LINE camera(38.8%)、Instagram(20.5%)、無音カメラ(20.5%)だった。有料のカメラアプリケーションを利用していた人の割合は10.9%で、大半のユーザー(49.5%)は無料のものしか利用していなかった。

よく利用しているスマートフォンのカメラアプリ
よく利用しているスマートフォンのカメラアプリ

写真の加工については、「必ず加工する」と回答したユーザーが5.0%、「たまに加工する」と回答したユーザーが33.8%、「あまり加工しない」と回答したユーザーが18.5%だった。加工機能においては、サイズ変更が74.2%、カラーフィルターが43.5%、フレームが36.1%となった。フリー回答では、トリミングやモザイク加工などをするという回答もあったという。