MMDLabo の MMD 研究所は、60歳以上のシニアを対象に、「シニア層のタブレット端末の所有率及び、購入意向に関する意識調査」を実施した。その結果、21.5%がタブレット端末を所有していることがわかった。この所有率は1年前に比べて6.8ポイント高い。

シニア層のタブレット所有率は21.5%、1年前より6.8ポイント増加―MMD 研究所
シニア層のタブレット所有率

所有しているタブレット端末の総合的な満足度は65.8%で、最も満足度が高かった項目は「画面の大きさ」で82.9%だった。

購入したタブレットの満足度
購入したタブレットの満足度

タブレット端末非所有者を対象に、タブレット端末の購入意向について聞いたところ、「とても購入したい(3.8%)」「まあまあ購入したい(20.7%)」と合わせて24.5%のシニアがタブレット端末を購入したいと回答した。購入しない理由で最も多かった回答は「タブレット端末の必要性がない」が75.8%だった。

同調査の有効回答数は543名。調査期間は9月5日から9月9日。