MMDLabo の MMD 研究所は、タブレット端末を所有している60歳以上のシニアを対象に「シニア層のタブレット端末に関する利用実態調査」を実施した。その結果、タブレット端末を所有してからの生活シーンの変化は、「インターネットサイトを見る時間が増えた」が32.5%と最も多く、次いで「電子書籍を読むようになった」が20.5%、「写真を撮ることが増えた」が13.7%となっている。

シニア層、タブレット端末を所有してから変わったことは?
タブレット所有後の生活シーンの変化

定期的に利用しているタブレット端末のアプリジャンルについて聞いたところ、「天気(45.3%)」「ニュース(35.0%)」「ナビゲーション(27.4%)」の順にランクインする結果となった。

定期的に利用しているアプリのジャンル
定期的に利用しているアプリのジャンル


最も利用しているアプリケーションは、「ニュース(15.8%)」「仕事効率化(9.9%)」「電子書籍/雑誌(9.9%)」の順になった。

同調査の有効回答数は117名。調査期間は9月5日から9月9日。