ライフメディアのリサーチバンクは、2,000人のスマートフォンユーザーを対象に、無料メッセージ/通話サービス「LINE」に関する調査を行った。その結果、LINE は63%の人が利用していて、98%が認知しているということがわかった。また、10代20代の女性の8割以上が LINE を使っていた。

LINE に関する調査、10代20代女性の8割以上が利用
LINE に関する調査、10代20代女性の8割以上が利用

最も使用されているサービスは「トーク(91%)」であり、「無料(音声)通話(66%)」「グループトーク(51%)」が続いた。有料のスタンプをダウンロードしたことがある人は23%いて、男性は女性に比べて有料スタンプを多く保有していた。LINE の便利だと思う点は、「簡単にトークが送れる(75%)」「音声通話が無料(63%)」「グループトークができる(50%)」が上位であった。

一方で、LINE の不便だと思う点は「音声通話の音質が悪い(44%)」「電話帳に登録している人に情報が出てしまう(33%)」が上位になった。

また、LINE を使っていない人に使わない理由を尋ねたところ、「自分には不要なアプリだから(55%)」がトップであった。続いて「プライバシー面で不安があるから(40%)」「セキュリティ面で不安があるから(35%)」と不安となる要因が上位であった。