Dayz は、チェンジフィールド運営のインターネットリサーチ「ここワンリサーチ」を通じて、「インターネット動画の視聴に関する実態調査」を実施した。

「インターネット動画を閲覧する際に使う手段は?」という問いに対し、携帯電話/スマートフォンと答えたのは56.51%、パソコンは41.62%、タブレット端末は5.87%だった。閲覧動機については、「見たい動画があるから」(50.04%)「探している動画があるから」(26.81%)と目的をもって動画を閲覧するユーザーが多い一方で、「暇つぶしをしたい」(22.04%)「色々な動画を観たいから」(16.94%)という、目的をもたないユーザーも一定数いた。

「『後で観たい』というコンテンツを見つけた場合、どのようなアクションをしますか?」という問いに対しては、約半数が何かしらの方法でその動画を記録しておくことがわかった。「自分で記憶しておく」は22.81%、「特に何もしない」は19.06%だった。しかし、実際に後で観るユーザーは37.1%だった。後で観ない理由は、「忙しくて後回しにしてしまう」(24.00%)、「探すのがめんどくさい」(12.00%)、「保存したことを忘れてしまう」(11.91%)だった。

ネット動画、「後で観ようと思っても観ない?」--実態調査
「動画を後で見ることはあるか」(左)/「後で観ようと思った動画を見ない理由は」(右)

Dayz は、クラウド上に動画をブックマークし、任意の時間に任意の場所で楽しめるサービス「ノチホド」を使えば、動画をまとめて管理/閲覧できるとしている。

「後で観たいコンテンツのブックマークをまとめておけるサービスやアプリ」の利用意向は57.6%だったという。