ニフティコムニコは共同で、ソーシャルメディアに対する“終活”の意識調査を行った。「終活」とは、「人生の終わりをより良いものとするために事前に準備すること」だそうだ。

調査対象は、ユーザー自身およびその家族が Facebook、Twitter、mixi、LINE、Google+、Blog などのソーシャルメディアを利用する20歳以上の男女500人。調査期間は7月31日〜8月5日、調査方法はインターネットによるアンケート調査。

調査結果によると、全体の62.8%が「終活」という言葉を知っており、年代別にみても、20代59.0%、30代64.0%と、比較的若い年代からも認知されていることがわかる。

 3割以上が、家族の死も自分の死もソーシャルメディアに通知―ニフティとコムニコが「終活」意識調査
「終活」という言葉を知っていましたか。

万が一の場合、ソーシャルメディアで事実を「伝えたい」「伝えてほしい」と回答したのは、家族の場合も自分の場合も30%以上となった。

34.6%が、家族が亡くなった場合、その友人・知人にソーシャルメディアを通して亡くなった事実を「伝えたいと思う」と回答、また、31.2%が、自分の場合にもソーシャルメディアを通して「伝えてほしいと思う」と回答した(グラフ3、4)。

家族、あるいはあなたが死んだ場合、ソーシャルメディアを通して、亡くなった事実を伝えたいと思いますか。
家族、あるいはあなたが死んだ場合、ソーシャルメディアを通して、亡くなった事実を伝えたいと思いますか。