ホワイトプラスは、主婦を対象に「スマホ利用率に関する調査」を実施した。各種デバイスの所有率は、パソコンが93.1%、スマートフォンが62.9%、タブレットが20.7%、携帯電話(ガラケー)が42.2%という結果になった。

各種デバイスの利用目的に関する設問では、パソコン/スマートフォン/タブレット端末に共通して「検索」のほか、「ブログ」「SNS」が上位を占めた。また、パソコン利用者の3割、スマートフォン利用者の2割が、ショッピングやニュースサイトを利用していた。タブレット端末は、利用者の16.7%がゲーム目的で利用していた。ガラケー利用者では、電話とメール目的での利用が9割以上を占めた。

利用時間に関する設問では、主婦の半数以上がパソコンとスマートフォンを1日平均2時間以上利用していることが分かった。一方、タブレット端末は、6割以上が1日平均1時間未満しか利用しないようだ。ガラケーでは、主婦の7割以上が1日平均30分未満しか利用しないことが分かった。

今回の調査では、主婦の5人に1人がタブレット端末を利用しているものの、利用時間がパソコンとスマートフォンに比べて短く、使い方がまだ限定されている現状が浮かびあがった。

なお、調査は8月2日から8日の7日間で、20歳から49歳の主婦116人を対象に実施した。