カンター・ジャパンは、スマートフォンの新規契約/機種変更を行った人のうち、iPhone 5 を選んだ人の割合が49%だったと発表した。

スマホ購入者のうち49%が「iPhone 5」を選択、「キャリア貢献度は相当高い」--コムテック調査
スマートフォンの販売シェア

iPhone 5 を扱うキャリア2社の機種別販売内訳を見ると、au(KDDI) は、スマートフォン販売シェアで64%。一方、ソフトバンクは91%と圧倒的な支持を得た。

au(KDDI) (左)とソフトバンクのスマートフォン販売シェア
au(KDDI) (左)とソフトバンクのスマートフォン販売シェア

カンター・ジャパンは、同調査結果とアップルの日本市場好調とする決算、各キャリアの四半期の端末の純増状況をすり合わせ、「iPhone 5 の各キャリアへの貢献度は相当高い」と結論づけた。

調査期間は2013年4月から6月。対象は16歳以上の男女1万人/月。調査方法はインターネット。