ウィルコムとウィルコム沖縄、トビラシステムズは、ウィルコムの「迷惑電話チェッカー」のモニターとなる自治体を募集している。対象は全国の市町村で、募集機関は9月30日まで。

ウィルコムらは、1自治体に対して、迷惑電話チェッカー100台を2年間無償で提供。導入効果や操作性のフィードバックを求める。また、利用期間中の迷惑電話番号の収集も目的としている。

迷惑電話チェッカーは、迷惑電話番号のリストを共有できるため、ユーザーの1人が迷惑電話を報告すれば、その後全ユーザーがその電話番号からの着信を判別できる。着信があると、着信の安全度を「青」「黄」「赤」で知らせる。

ウィルコム、「迷惑電話チェッカー」モニター自治体を募集
迷惑電話チェッカー

利用方法は、電話回線と電話機の間でハブのように設置するイメージ。