ソーシャルメディアマーケティング支援などを手掛けるトライバルメディアハウスは、ユーザーとの交流による共創マーケティングの場を提供するプラットフォーム「cocosquare(ココスクウェア)」を開発。ASP 形式での提供を開始した。

 
トライバルメディア、共創マーケティングプラットフォーム「cocosquare」を開発
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このサービスでは、特定のテーマについて関心の高い人を集めてコミュニティを構築し、ユーザーインサイトを調査する MROC(Marketing Research Online Community)、ディスカッションによる質的調査、アンケートや投票による量的調査などの手法で、ユーザー参加型のマーケティング環境を提供。ユーザーと企業の関係構築や商品・サービスの開発・改善をサポートするという。

また、Facebook と連動しており、自社のファンを効果的に参加させることで、優良な調査モニターの募集にかかるコストの大幅に削減することができるとのこと。

なお、サービスの利用料金は初期費用120万円で、月額費用は25万円。「ココスクウェア」を活用した例としては、飲料メーカー大手のキリンの「キリンビール カンパイ会議」があるそうだ。