ビジネスサーチテクノロジは、同社が運営する政治家 SNS 情報検索サイト「まとみる政治家版」において、政治家の Twitter 上の発言に対する反響度を炎上指数として集計。ランキング形式で公開した。

ランキングは、2013年5月1日から6月30日の同サイトのデータを元に作成したもの。各ツイートに対する「コメント・返信」や「リツイート・共有・シェア」などのユーザーリアクションの加速度をリアルタイムで集計し、“炎上指数”として統一指数化した。

「まとみる政治家版」、政治家の Twitter 発言炎上指数ランキング公開--最も注目を集めたのは橋本氏の“スマイルプリキュア”
ランキングの一部

他の発言を大きく引き離して最も注目を集めたのは、5月31日に橋下徹氏がつぶやいた「スマイルプリキュア」というツイート。政治家からの思いがけない発言が、リツイートされることで拡散を続けているという。なお、橋下氏はこのツイートについて、“娘が勝手に操作したもの”と自身の Twitter 上で釈明している。

最も注目されたのは橋下徹氏のツイート
最も注目されたのは橋下徹氏のツイート

また、100位以内にランクインした政治家は16名。ランクイン件数が最も多かったのは佐藤雅久氏で24件。続いて、安倍晋三氏(22件)、中山なりあき氏(15件)、蓮舫氏(8件)、東国原英夫氏(7件)、山田太郎氏(6件)、平将明氏(4件)となっており、 この7名の発言で上位の86%を占めているとのこと。